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不調の原因は胸椎の硬さ?自律神経系に影響する胸椎の動き

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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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こんにちは!ピラティスインストラクターのイズミです。

「体が重くてだるい」

「疲れた感じが抜けない」

など、毎日不調に悩んでいませんか?

もしかしたら、これらの原因は胸椎の硬さにあるかもしれませんよ。

胸椎は3方向に動く

胸椎を知っていますか?

胸椎は胸の高さにある脊柱のことです。

全部で12あり、一つひとつが少しずつ動くことで大きな動きが出現します。

胸椎には3方向の動きがあります。

・屈曲伸展

・側屈

・回旋

の3方向になります。

屈曲伸展の動き

「屈曲」「伸展」という専門用語では聞き馴染みありませんよね。

この2つは漢字をみてもらうとわかりますが、「屈曲」が曲げる方向、「伸展」が伸ばす方向の動きになります。

体の前後の動きです。

側屈の動き

「側屈」は、体を横に倒す動きです。

左右への動きのことです。

胸椎は12あるので、一つひとつが少しずつ動くことによって、倒す動き出てきます。

回旋の動き

回旋の動きは、捻る動きのことです。

捻る動きは左右へ存在します。

回旋の動きは、屈曲伸展と側屈の動きが伴った運動になります。

胸椎の動きが少なくなると背中の筋肉が張る

胸椎の動きが少なくなると、筋肉の動きが少なくなるため、筋肉は張ってきます。

胸椎は3方向への動きがあるのですが、動きが制限されやすいです。

その理由は、肋骨がついているからです。

肋骨は胸椎についており、動きの制限となります。

胸椎が動かなくなると、背部にある筋群の動きが少なくなります。

筋肉は伸縮する範囲が大きいほど、動きを保てます。

胸椎に動きの制限が出ていると、背部の筋群の伸縮幅が小さくなります。

その結果、筋肉が張ってきます。

胸椎の硬さが自律神経に影響する

胸椎の硬さは、筋肉だけではなく、神経にも影響を与えます。

胸椎は交感神経が出ている関節です。

胸椎周囲の筋肉が硬くなると、胸椎から出ている交感神経にも悪い影響が出てしまいます。

私たちが普段「体が重い」と感じるようなことには、交感神経や副交感神経といった自律神経が影響してくることがあります。

リフレッシュしたいなら胸椎の動きを高める

体の不調を訴える方は胸椎の動きが少なくなっていることがほとんどです。

あなたも胸椎が動かないのではないですか?

胸椎は、上記に記したように3方向への動きがあります。

3つの動きの中で、屈曲という曲げる以外の動きができない方がほとんどです。

胸椎が動かないため、腰椎が代わりに動いていることが多くあります。

腰椎の動き過ぎは腰痛の原因になるため、避けたい動きです。

胸椎の動きを高めると、体が動くようになるのはもちろんですが、気分も楽になってきます。

これは、胸椎の動き出てくることによって味わえるので、是非獲得して頂きたい動きです。

 

 

 

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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