心と身体から笑顔に

一日のなかで考える時間をつくる

イズミ
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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おはようございます!イズミです。

『心配事の9割は起こらない』って本をご存知ですか?

曹洞宗得雄山建功寺住職の枡野俊明さんが書かれている本です。この本の中に「一日一止」とありました。はじめて聞いた言葉だったので、皆さんにもシェアしようと思います。

一日一止…1日のなかに止まる時間を。

時間に追われる毎日……そんな中、一人で考える時間をつくれていますか?時間に追われていては、ゆっくり考える時間をとれないものです。ゆっくり考えていたら、止まってしまい時間が足りなくなるような感覚がありますよね。そんなときに「一日一止」がピッタリです。

一日一止とは

古典にある言葉のようです。一日に一度は立ち止まって考える。言葉のままの意味です。一日のなかで一人で考える時間をつくれることは難しいかもしれません。しかし、一日一止は、立ち止まることの大切さを教えてくれています。

「一」+「止」=「正」

「一止」の「一」と「止」を組み合わせると「正」となります。「止まることは正しいこと」って教えてくれる言葉です。「一度止まる」=「正しい」この流れを知ることで、立ち止まることに抵抗がなくなり、勇気を持って止まることができますよね。

止まることできていますか?

あなたの日常のなかに止まる時間はありますか?一度立ち止まってみる。そんな時間を持てていないですよね。

悩みのほとんどは人間関係

人の悩みのほとんどは人間関係によるものと言われています。アドラー心理学でも同じように言われていました。これに気がついたら、さほど悩む必要もないのではないでしょうか。

自分の立ち止まって自分の立ち位置をみてみる。相手との距離感だったり、相手との立場、それらを理解できていないから悩み続けるのだと思います。悩んで答えがみつからないときは、読書をする。読書も立ち止まるための大事な時間だと思います。

自分を理解していますか?

立ち止まらないとみえてこないものが自分です。人との会話のなかで自分の考えが整理されることはありますが、自分を理解するのには、一人の時間を持つことが大事です。自分は何を目指し、どこに進んでいるのか。それを理解するためには、立ち止まって考えることも大事ですね。

ひと呼吸おいてみる

ゆっくり立ち止まる時間がない。そんなときは、ひと呼吸だけでもおいてみましょう。ゆっくりと息を吐ききること。そうすることで、自分を冷静にみれます。

一息に生きる

「一息に生きる」という言葉があります。この言葉は、「一息する瞬間、瞬間を懸命に生きる」という意味です。時間に追われる日々では、呼吸をしていることすらも忘れてしまいます。時間に追われているときこそ、一息一息を大事にしていきましょう。

いまを生きる

一息に生きるとは、今この瞬間を生きるということ。私たちが悩むのは、「今」ではなく、「過去」や「未来」であることが多いです。過去を反省し、未来を不安に思っている人がほとんどだと思います。過ぎてしまったこと、まだ先のことを考える前に今を生きることが大事になります。今この瞬間は数秒後には過去になり、数秒先の未来は、今この瞬間になります。だからこそ、今を大事にしていきましょう。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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