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やる気を持続するコツは「すぐ始めること」それが結果につながる

イズミ
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やる気を持続するコツは「すぐ始めること」それが結果につながる
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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勉強しよう!と思っていても、1時間、2時間…と何もしないまま時間は過ぎていきますよね。

やる気が出たら!と思っていても、なかなかやる気が出てこない…。

そんなことありませんか?

何か始めるとき、やる気に任せて始めてはいけません。

やる気に任せてしまうと、たとえ1回目は上手くいくかもしれませんが、2回目、3回目は上手くいかないことが多いです。

なぜなら、継続するためにやる気は関係ないから。

でも、やる気がないのに続けることはできない、という方に今回はお伝えしていきます。

やる気は関係ない

やる気は関係ない

やる気が出てから始める!と思っていると、なかなか始めることができません。

そもそもやる気は、始めから出るものではなく、始めたら出てくるものなのです。

始めるとやる気が出る

やる気を出すコツは「すぐ始めること」です。

あなたも経験ありませんか、ちょっとだけ勉強しようと思っていたら、面白くなって結局1時間しちゃった、なんてこと。

ちょっとのつもりがつい…という状態をつくりたいのです。

そのためには、始めるためのハードルを低くすること。

たとえば、

読書なら1ページだけ読もうとか、暗記なら10個だけ覚えよう、とカンタンに出来ることから始めていきましょう。

始めるためのハードルが低ければ低いほど、カンタンに始められ、始めることでやる気が出てきます。

5分を目安に始めてみる

勉強なら5分を目安に始めてみるといいですよ。

やってみたら分かりますが、5分はかなり短いです。

スタートして興味が出てきた途端、5分経過してしまいます。

そうなると、もっとしたくなり延長…この状態を目指します。

ボクも最初は5分からスタートしましたが、今はタイマーを15分に設定して行っています。

始めるハードルを低くすることでカンタンにスタートを切れますよ。

なぜやるのか目標を明確にする

継続するためには、なぜするのか?を明確にしておかないといけません。

楽しいからやる!でもいいですが、それでは楽しさがなくなった瞬間やめてしまいます。

そうではなく、なぜするのか?を明確にしておくことで、する時としない時の差をなくし、コツコツと継続することが出来るようになります。

継続することで結果につながる

継続することで結果につながる

結果を出す人は小さなことを継続して、みんなが出来ない量をやっている人です。

以前ボクは、結果を出す人はセンスがある人、とカンタンに考えていました。

しかし結果を出している人を知れば知るほど、果てしない量を継続していると分かったのです。

結果を出すためには、コツコツと継続して積み重ねるしかありません。

予定とズレたときの対応

継続しようと思っていても、予定していた通りにいかないことが多々あります。

・いつもの時間が確保できない

・やりたいところまで終わらない

など、よくありますよね。

そんな時は、気にしすぎないで上手く割り切ることです。

何にでもミスはつきもの。

上手くいく時もあれば、上手くいかない時もある。

結果的に上手くいかないことの方が多いのではないでしょうか。

始めのうちは予定通りにいかないと、ミスがいけないと思い、落ち込んでしまいます。

でも何にでもミスはつきものです。

だんだんミスはある、と思うようになり、次第にミスした時の対応を考えるようになります。

だからミスしたからと言って落ち込んでいるのではなく、上手く切り替えることが大事です。

一気にではなくコツコツと

やる気があるから一気にやろう!これはあんまり良くないです。

はい、以前のボクがまさにこれです。

やる気がある時に一気にしようとする、すると、する日と、しない日の差が出てしまいます。

そしていずれはしない日が増えて全然しなくなります。

そうではなく、少しずつでいいので毎日コツコツと積み重ねることです。

毎日コツコツ積み重ねることで結果につながってきます。

上手くいかないときの対処法

上手くいかないときの対処法

上手くいかない時、気分的にも行き詰まってしまいますよね。

そんな時に行うといい対処法をお伝えします。

一呼吸おいてみる

行き詰まったとき、一呼吸おいて自分を見つめてみましょう。

自分が何に行き詰まっているのか、何を考えているのか、を見つめ直すことで気持ちを切り替えれるようになります。

呼吸は自分を見つめるのに最適な方法です。

焦っている時、イラついている時の呼吸は浅くはやくなっています。

そうならないように、ゆっくりと深い呼吸で一呼吸おきましょう。

今すべきことに集中する

上手くいかない時は、気持ちがネガティブになっていることが多いです。

ネガティブな気持ちは、反省や心配、不安などではないでしょうか。

これらの気持ちが湧いてくるのは、今を見れていないからです。

反省している時は過去を振り返っています。

そして、心配や不安は未来を考えている時です。

どちらも今を見ていませんよね。

今を見ず、過去や未来ばかり見ているとネガティブな気持ちに支配されてしまいます。

そうならないためには、今に集中することです。

今出来ることに目を向けて取り組んでいく。

それが大事です。

完璧を求めないでとにかくやり切る

完璧を求めすぎると精神的な負担が大きくなってしまいます。

真面目な人は何でも完璧にしようとしますよね。

でも完璧なんて必要ありません。

まずは、とにかくやり切ることです。

早くやり切る、たくさんやり切ることが大事。

早く、たくさんやり切るようになると、たくさんの量を経験することが出来るようになります。

そうすると自然と質も高まってくるのです。

なので完璧を求めるのではなく、まずはやり切ることを目指しましょう。

自分ごととして捉える 

上手くいかない時は自分に目を向けることです。

上手くいかないと、他力思考になり自分の外に目を向けてしまいます。

それでは解決出来るものも、解決出来なくなってしまう。

コントロール出来るのは自分だけです。

自分はコントロール出来るけど、相手をコントロールすることは出来ません。

だから相手にばかり目を向けていても意味がないのです。

コントロール出来ることに目を向ける。

それが自分に目を向けることです。

自分の力を認めて出来ることを持続しよう

コツコツ継続していても目に見える結果が出ないことがあります。

そうすると、自分のしていることが正しいのか不安になることもありますよね。

継続することが大事なのは当たり前で、継続も正しい方向で行っていかないといけません。

将棋の言葉に「不調も三年続けば実力」とあるそうです。

自分のやっていることが正しいのか、常に方向を見定めながら進むことが大事なのではないでしょうか。

自分は出来ると思うことも大事ですが、自分の力を知って認めることも大事です。

何より継続して努力することが一番大事ですね。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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