心と身体から笑顔に

体験や経験を通して自分の価値観を知る

イズミ
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体験や経験を通して自分の価値観を知る
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ストレスに向き合えるように『腸』『姿勢』にピラティスを通してアプローチして自律神経を整えていきます。笑顔を見つけましょう! 毎日、趣味の読書をしています。
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「そんなことしても意味ないでしょう」と、なにもしないで批判するよりも、やってみてから「あれよかったね」「次こうしたらいいかもね」「これ自分には合わないな」と決めた方が自分にとってプラスになりますよね。

なにもしないで決めつけてばかりいると経験を得ることはできません。

以前の私もそうでした。知っているつもり。これって結構怖いです。

知っているつもりになっている。これってなにもわかっていない状態です。

私たちは、自分たちが思っているほど分かっていません。

知っているつもりになっていることが多いのではないでしょうか。

体験と経験の違い

「体験」「経験」は似ているようで意味が違いますよね。

体験は、

1 自分で実際に経験すること。また、その経験。「貴重な体験」「戦争を体験する」
 2 《<ドイツ>Erlebnis》哲学で、個々の主観のうちに直接的または直感的に見いだされる生き生きとした意識過程や内容。特に、生の哲学ではその中心概念をなす。

引用:体験とはーコトバンク

やってみて自分の身体で経験する。それが体験になります。

それに対して経験は、

1 実際に見たり、聞いたり、行ったりすること。また、それによって得られた知識や技能など。「経験を積む」「経験が浅い」「いろいろな部署を経験する」
 2 哲学で、感覚や知覚によって直接与えられるもの。
[用法]経験・体験ーー日常的な事柄については「経験)体験)してみて分かる」「はじめての経験(体験)」などと相通じて用いられる。◇「経験」の方が使われる範囲が広く、「経験を生かす」「人生経験」などと用いる。◇「体験」は、その人の行為や実地でも見聞に限定して、「恐ろしい体験」「体験入学」「戦争体験」のように、それだけ印象の強い事柄について用いることが多い。

引用:経験とはーコトバンク

経験は自分のなかに知識として蓄積していくものではないでしょうか。

実際に身体を動かす体験に対して、経験は読書や勉強などの学ぶこと全般を言うようです。

体験から学べること

体験は実際に自分の身体で経験するため多くのことが学べます。

身体をつかうとは五感をフルにつかうことです。

触る感覚、味や音、匂い、見える景色など、五感をフル活用することで記憶に残りやすくなります。

そして、体験することでイメージしていたこととは違う感覚を手に入れることができます。

よくあるのは、イヤイヤやってみたのに意外と楽しいな!ということです。

実際にやってみないと分からない感覚を体験することで得ることができます。

経験から学べること

経験を得ることで何かはじめるにあたり、いままでより、いいスタートを切ることができます。

経験がない状態だと、何をしていいのかわからない。

これでいいのか、一つ一つ確かめながら進まないといけません。

しかし、経験があることで全部は分からないかもしれませんが、一つや二つ、時によっては半分くらいは分かることがあると思います。

何も分からない状態と、半分は経験して分かっている状態。

どちらがいいスタートを切ることができるかわかりますね。

経験は、見たり聞いたりして学んだことも経験として残ります。

あなたが学ぼうとすればするだけ経験は増えていくのです。

体験も経験もまずやってみること

体験も経験も増やしたい!それなら、なんでもまずはやってみることです。

今まで体験してないこと、経験してないことに、どんどん挑戦していく。

それが体験や経験を増やすためには必要です。

食わず嫌いをやめてみる

やる前から自分に合っているか、合っていないか判断せずやってみると学ぶことが多くあります。

人は知らず知らずのうちに、得意なことは挑戦するけれど、はじめてのことには挑戦しなくなってしまいます。

それでは年齢を重ねるうちに挑戦が少なくなり、はじめてのことに挑戦する機会が減ってしまうのではないでしょうか。

自分に合うか?合わないか?

まずやってみる。やってみたあとに気づくことがあります。

それは、自分に合っていたか?合っていなかったか?

自分が楽しめたもの、真剣になれたもの、興味をもったもの。

反対に気持ちが高ぶらなかったもの、途中で飽きてしまったもの、興味をもたなかったものが分かると思います。

それが蓄積して経験になっていくのではないでしょうか。

それぞれ共通しているのは?

あなたが興味をもったもの、反対に興味をもたなかったものがあると思います。それぞれの共通点はなんですか?

興味をもったものは、何かしら興味を持つ共通点があり、興味をもたなかったものには、何かしらの興味を持たない共通点があるはずです。

その共通点を知ることが大事になります。

共通していることから価値観をみつめる

共通点をみつける。それはあなたが自分自身を知ることになります。

あなたが興味を持つもの、大事にしていること。

あなたが興味を持たないもの、特に気にならないことを知り、自分が何が大事で、何が大事でないのか、あなた自身の価値観を知ることができます。

あなたが大事にしていることは

今までの体験や経験を通して、あなたが大事にしてきたことはなんですか?

楽しいことを大事にする、自分の気持ちを優先する、相手の気持ちを尊重する、など。いろいろあると思います。

今までは、ただ思い過ごしていたことでも、振り替えって考えてみることで、あなたが大事にしていることがわかってきたのではないでしょうか。

あなたが迷うことはなにか?

では、あなたが迷ってしまったことは何ですか?

どっちにしようか迷ってしまう。大事ではないけれど、必要ではない。

これは、何かしらの娯楽や誘惑が当てはまると思います。

ボクの場合であれば、カフェで飲むコーヒーは迷わず買うけれど、家に買って帰るお酒などは迷います。お酒の種類を迷うのではなく、買うか買わないかを迷ってしまうのです。

これで考えると、カフェで買うコーヒーはもちろんのこと、カフェで過ごす読書や会話の時間を大事にしていることが分かり、家で楽しむお酒はあまり大事とおもってないことが分かります。

これはボクの場合です。

では、あなたはどうですか?何を大事にして、何に対して迷いますか?

失敗ではなく次に迷う選択肢を消せた

迷った結果、選んでしまった。それはいけないことではありません。

次に活かせる経験を得たことになります。

これを選んだら、次もこうなる。それでも選びますか?という選択肢を得れます。

選択肢の先にある結果が分かれば分かるほど、あとは自分の意志力になると思います。

自分がどうしたいか、選んだ先にある結果が分かれば、あなたが選ぶべき方向が分かってきますね。

体験や経験をすることで自分の価値観を知ることができる

体験や経験はホント大事です。

私も以前は食わず嫌いで、とにかくやってみる、ことを拒んでいました。結果が分かったようなつもりになり、どうせこうなるから、と。

しかし、やってみるとおもっていたこととは違う結果を得ることが多くありました。おもっていたより楽しい、うまくいかないけどもっとやりたい、と、やってみないと分からないことはたくさんあると知ることができました。

そして、経験が増えるごとに、自分は何が楽しいのか、何を大事にしているのか、と自分を知る機会が増えたことも収穫でした。

やってみないと分からないことはたくさんあります。

ぜひ、あなたも体験、経験を通して、あなた自身をもっと知りませんか。

ストレスは腸と姿勢から影響を受ける!

無料で腸と姿勢が与える影響を簡単にお伝えします

日々感じているストレスは、腸と姿勢からの影響を多く受けています。

今まで10000人以上の施術を経験させていただき、気づいたことは、姿勢の影響は大きいということ。

そして、気持ちや気分によって腸は変化しやすいということです。

ストレスへの解消法はいろいろありますが、腸と姿勢の観点からの解消法はあまりないと思います。

今回は、腸と姿勢といった、あなた自身の身体の観点からストレスへの解消法をお伝えしています。

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