自律神経を整え身体の不調を改善する

美腸ピラティス【東京日本橋】

自立したいけど、不安を感じているあなたへ。

ゆうすけ
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自立したいけど、不安を感じているあなたへ。
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ゆうすけ
「便秘」「冷え性」「生理痛」「頭痛」「肩コリ」など、女性特有の悩みを身体を変えることで改善する身体の専門家。90%以上の女性が、身体の悩みが解決し、心が前向きになったと嬉しいお声をいただく □25000回以上の身体の不調・パフォーマンスアップの施術を経験 □担当した方のゴルフベストスコア86が、たった1回の施術でベスト更新,現在ベストスコア78 □長年便秘に悩んでいた30代の女性がピラティス・食事改善に取り組むことで便秘を解消 学生時代、身体の不調が多く長年の便秘に悩む。春先には花粉症を発症し、花粉症から喘息になるのが季節の変わり目は恒例。大学で身体の専門分野の勉強を開始し、自分自身の身体で様々な健康法を体験。その結果、大学進学以降は、便秘、花粉症、喘息など一度も発症していない。様々な健康法に取り組むなか、【腸活】と【ピラティス】の素晴らしさに惚れ込み現在の活動となっている。 夢は、腸活とピラティスを通して、不調に悩む女性を笑顔にすること 趣味:ぼーっとしながらの散歩と読書

「自分のちからで勝負してみたい」

「親元を離れて、1人暮らしをしたい」

ってとき、不安が付きまといますよね。

今の環境から少しでも変化があると、心がソワソワして落ち着かなくなる。

私も、何度も経験しました。

なにか新しい環境に飛び込もうとしているときは、必ず経験するのではないでしょうか。

この経験は必要ですし、これが私たちを成長させてくれると、私は思っています。

自立とは依存先を増やすこと

自立は依存先を増やすこと

「自立」というと、なんでも自分のちからでしていくイメージがありますよね。

「いままで頼っていた人に頼れない」とか、「自分でなんでも解決する」必要があると。

そうではなく、自立は頼れる依存先を増やしていくことを言います。

今までの依存をなくしていくのではなく、増やしていく。

きっと、あなたのイメージとは真逆だったと思います。

依存は悪くない

あなたがイメージしている依存って、したらダメなことなんでしょうか。

「誰かに頼る」これって素晴らしいことだと私は思います。

自分を頼れる相手がいる。

自分の頼みを聴いてくれる相手がいる。

こんな素晴らしいことなのに、なくしていく必要はないと思います。

1人でできることは限られています。

ましてや、出来ることにも得意、不得意がある。

それを1人でやっていこうとすると、精神的にかなりきついのではないでしょうか。

誰か頼れる存在の相手がいる。

それほど、あなたのことを大切に思ってくれる人がいるんです。

いま依存できる環境がいくつありますか?

自立とは、「頼れる依存先を増やしていくこと」と言いました。

あなたには、今、頼れる依存先はいくつありますか?

自立できていない人は、依存先が少ないことが多いです。

たとえば、「親だけ」「会社だけ」など。

依存先が少ないということは、頼れる存在が少ないということです。

もし、頼れる存在が1人しかいなかったら、その1人に依存してしまいますよね。

それが、依存して自立できないということにつながります。

自立している人は、頼れる存在が多くいる。

そのため、1人1人への依存が少なくてすみます。

もし、あの人がダメだったら、あの人に頼ろう。

と、気兼ねなく頼むことができ、精神的にも余裕ができます。

自立したいと思っているのなら、あなたが頼れる存在を増やしていくことです。

この存在は、いまある環境の外側にいます。

新しい出会いを求めて、外の世界に挑戦していく行動力が必要ですね。

不安は新しいことに挑戦するから

不安は新しいことに挑戦しているから

何かにつき不安が付きまといますよね。

あなたは、「不安がなければいいのに」と思っていませんか?

それは、誰もが思っていることです。

しかし、何か新しいことに挑戦するとき、不安は欠かせません。

不安があるから、考えるし、準備する。

もし、不安がなければ、余裕をこいて考えもしないし、準備を怠ってしまいますよね。

不安というのは、新しいことに挑戦している証拠です。

成長している証でもありますよ。

未知のことはだれにもわからない

過去、現在、未来とあり、未来のことは誰にもわかりません。

先のことに不安を持つのは当たり前のことです。

誰にもわからないことだから。

だからこそ、必要以上に不安になることはないのではないでしょうか。

不安に思い、考え、準備することは必要です。

しかし、できることをやったら、あとはなるようになります。

将来を考えるなら少しでもワクワクすることを

未来のことはわからない。

だから、考えすぎたら、どんどんネガティブになって悩んでしまいます。

ネガティブな考えは、行動を遅らせます。

せっかく将来のことを考えるなら、ワクワクすることを考えるましょう。

ワクワクすることを考え、ポジティブな思考にしていく。

そうすることで、行動につなげていきます。

前向きになる身体づくり

前向きになる

私は、身体を専門にしているので、身体からのアプローチも少しお話していこうと思います。

あなたも感じておられるかもしれませんが、心と身体はつながっています。

なので、心の状態が身体に影響することもありますし、身体の状態が心に影響することもあります。

影響し合っている心と身体、それぞれにアプローチして両方を高められることが理想だと、私は思っています。

そこで、3つ程、アプローチ方法をお伝えします。

自律神経を整える

心の状態が不安定なときは、自律神経が乱れていることがほとんどです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、どちらか一方に傾いています。

この状態が心の不安定を生みます。

自律神経が整うと、心がスッキリして、リラックスした良い姿勢になってきます。

読書して思考を高める

言葉に助けられた経験はあると思います。

「友人からの言葉で助けられた」という経験があるのではないでしょうか。

言葉は、良い方向にも、悪い方向にも相手を導くことができます。

それほど、すごいちからを持った言葉だからこそ、自分を貶めることも、救い上げることもできるのです。

精神的に追い込まれた状態のとき、きっかけとなる言葉は、相手の人から言われた言葉だったりしますが、その後、何度も自分のなかで繰り返し思い出し、自分で自分を追い詰めてしまうことが多くあります。

これは、知っている言葉が少ないから、言われた言葉を変えることができず、そのまま繰り返し思い出してしまうのではないでしょうか。

読書して多くの言葉を知っていれば、言葉を変えて、自分を理解することもできると思います。

完全に追い込まれないことはないと思いますが、精神的な余裕が変わってきます。

姿勢を正す

ちょっと背筋を伸ばしてみる。

ちょっと上を見てみる。

こんなちょっとの簡単なことでいいです。

これだけでも、違いはでます。

姿勢と気分はつながりがあるため、姿勢が崩れると気分の乱れてしまいます。

反対に、姿勢が正されると、気分も高まります。

ちょっとのことですが、わかりやすい変化を感じることができますよ。

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「便秘」「冷え性」「生理痛」「頭痛」「肩コリ」など、女性特有の悩みを身体を変えることで改善する身体の専門家。90%以上の女性が、身体の悩みが解決し、心が前向きになったと嬉しいお声をいただく □25000回以上の身体の不調・パフォーマンスアップの施術を経験 □担当した方のゴルフベストスコア86が、たった1回の施術でベスト更新,現在ベストスコア78 □長年便秘に悩んでいた30代の女性がピラティス・食事改善に取り組むことで便秘を解消 学生時代、身体の不調が多く長年の便秘に悩む。春先には花粉症を発症し、花粉症から喘息になるのが季節の変わり目は恒例。大学で身体の専門分野の勉強を開始し、自分自身の身体で様々な健康法を体験。その結果、大学進学以降は、便秘、花粉症、喘息など一度も発症していない。様々な健康法に取り組むなか、【腸活】と【ピラティス】の素晴らしさに惚れ込み現在の活動となっている。 夢は、腸活とピラティスを通して、不調に悩む女性を笑顔にすること 趣味:ぼーっとしながらの散歩と読書

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